BiSH(東京)

BiSHは、2014年8月に惜しまれながら横浜アリーナで華々しく解散した、何かとお騒がせで有名だったBiSの元マネージャーである渡辺淳之介が「BiSをもう一度始める」と、発起人となり2015年4月に始動したBiSの意思を継ぐアイドルグループ。

BiSHは、「新生クソアイドル」(Brand-new idolSHiT)の略とされ、BiSの日本語名称である、「新生アイドル研究会」(Brand-new idol Society)より、さらに過激なネーミングとなっている。ファンの名称も、BiSの「研究員」からBiSHでは「清掃員」(クソを掃除する者)に変わっている。

デビュー前に1人が脱退し、デビューシングル前に2人が新メンバーに参加するなど波乱のスタートを喫していたが、そのファンからの期待感の高さはBiSから受け継がれてなのか、デビューからみるみるうちに多くの「清掃員」を獲得していき、同年8月には、「TOKYO IDOL FESTIVAL 2015」への参加も果たした。

とにかくライブの盛り上がりがものすごい。清掃員が激しすぎてライブ現場が動物園化していると、もっぱらの評判になっている。“クソアイドルの3箇条”を掲げており、以下になる。①「ファンの総称は“清掃員”」②「ライブの写真撮影は可能。なお録画、録音は禁止」③「自由。ただしほかのお客さんの迷惑になる行為は禁止」。誰も迷惑だと思わなければ動物園化もありなのだろう。もちろん、本人たちも激しすぎる。スクール水着でダイブしたり、取材に来たアナウンサーの顔を全員で踏みつけたりとやりたい放題。

そんな彼女たちも、2016年5月に「avex trax」からメジャーデビューが予定されており、(avexに失礼なため)「新生クソアイドル」の名称を封印すると宣言している。たとえメジャーになって名称を封印しても、清掃員が必要としているクソっぷりは続けてくれるであろう。

BiSHのプロフィール

BiSHのメンバー

アイナ・ジ・エンド

アイナジエンド

おくりびと担当。元・PARALLEL。

モモコグミカンパニー

モモコグミカンパニー

あまのじゃく担当。下ネタと爆弾発言で注目と人気を集める。

ハグ・ミィ

ハグ・ミィ

あぶない熟女担当。大酒飲みキャラが定着しつつある。元・秋葉原ディアステージ。

セントチヒロ・チッチ

セントチヒロ・チッチ

僕の妹がこんなに可愛いわけがない担当。清掃員からはビリケンさんと呼ばれるが、本人は気に入っていない。元・強がりセンセーション。キャプテン。

ハシヤスメ・アツコ

ハシヤスメ・アツコ

めがね担当。二期生。

リンリン

リンリン

無口担当。二期生。

BiSHの動画

BiSの伝説の名曲「nerve」をBiSHが熱唱


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