ライブアイドル

3dots and more(東京)

3dots and moreは、2014年4月に結成されたダンスボーカルユニット。ユニット名は「その他大勢」を意味する「and more」から付けられ、結成当初は「…and more」という表記であったが、イベント出演スケジュールにおける紛らわしさを回避するために、CDデビュー前に「…」を「3dots」と読ませて現在のユニット名となる。

特筆すべき点は、専門学校東京スクール・オブ・ビジネスとのタイアップにより、同校マスコミ出版・芸能学科の教材としてマネージメントやプロモーション、ファンクラブ運営を学生が担っており、このことは各メディアでしばしば取り上げられている。

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Fru2(ふるふる)(長野)

Fru2(ふるふる)は、2016年に長野市で結成。Fru2(ふるふる)はタカモト・プロダクション長野所属のアイドルグループの総称で、今後メンバーの増加に伴って、ソロ、ユニットとしても活動していく予定。

結成時メンバーは、
結奈(ゆいな):長野市出身、短大2年生 Twitter:@yuina6150
美佳(みか):長野市出身、短大2年生 Twitter:@takamotono104
あかり:長野市出身、中学2年生。

これまでもアイドルとして活動してきた結奈、美佳と、声優を目指す中学生のあかり。歌、ダンスのみならず、俳優、声優のレッスンも受け、本格的な芸能活動を目指している。

Vリーグのプロバレーボールチーム・長野ガロンズの公認アイドルとしても活動している。

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GANG PARADE(元POP)(東京)

POP(ピーオーピー)は、元BiSのカミヤサキと元いずこねこのミズタマリで、BiSが解散したタイミングの2014年7月に結成された「プラニメ」が前身の5人組アイドルグループ。2人組ユニットとして結成されたが、2015年5月に方向性の違いによりミズタマリが脱退するタイミングでの新メンバーを募集すると同時に、「Period Of Plastic 2 Mercy」の頭文字を取った「POP」へ改名し、5人組で再スタートを切った。

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生ハムと焼うどん(東京)

生ハムと焼うどんは、MCの代わりに異常にクオリティの高い寸劇を取り入れ話題騒然となっている、完全セルフプロデュースのJK2人組アイドルユニット。通称生うどん。2015年3月にライブデビューし、そのインパクトから口コミで一気に広がりメディアに取り上げられると、かわいくて超絶面白いアイドルとして、人気と勢いはさらに加速している。一概にセルフプロデュースといっても、衣装から作詞・作曲、脚本、構成まで至る所まで自分たちで行っているのも驚かされる。

東理紗と西井万理那の頭文字から「東西」として胸にネームプレートを貼っている。その運命の2人の成り立ちは、同じ高校の入学式に出会い、1年の時には隣の席になり意気投合し、同級生として文化祭の出し物を行ったことから始まる。

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BELLRING少女ハート(東京)

BELLRING少女ハート(べるりんしょうじょはーと)は、2012年2月に結成された、メジャー事務所に所属しないながらも、カルト的な人気で熱狂的なファンを取り込んでいる、黒いセーラー服と真っ黒い羽根がトレードマークの、地下アイドル(ライブアイドル)グループ。通称ベルハー。

結成当初は、そのグダグダさと未完成すぎることから「学芸会以下のアイドル」とテレビで紹介され称されていたが、今でもグダグダ加減はかわらないのだが、キレッキレのパフォーマンスが加わり、唯一無二のベルハー・ワールドを確立している。ちなみに、ビートたけしからは「蛭子能収の漫画みたいなもの」と評されていた。ある意味、最高の褒め言葉である。

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ゆるめるモ!(東京)

ゆるめるモ!は、「窮屈な世の中をゆるめる」という意味と「You’ll melt more!(あなたをもっとトロけさせたい)」という2つのコンセプトが込められた脱力支援アイドル。略称は「モ!」。

ニューウェーブアイドルとして、多くのファンの獲得と幅広い活動を行っており、地下アイドルとしては群を抜いたメジャーアイドルと引けをとらない大活躍ぶり。2015年は、TIF(東京アイドルフェスティバル)やサマーソニックに参加するなど、日本を代表するフェスに参加するだけでなく、ベトナムや台湾ツアーを行うなど、世界進出も果たしている。ついには、ゆるめるモ!主演の映画「女の子よ死体と踊れ」も公開された。これで、芸能事務所に所属していないということなので、運営も相当の凄腕である。ぜんぜんその勢いをゆるめてはくれない。

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mikicco(東京・秋葉原)

mikicco(みきっこ)2016年3月20日デビュー!

コンセプトは「感情的なLIVEを」元気で可愛らしいアイドルとは裏腹、ロックなステージを行う。

mikiccoのライブでは泣いてもいい、怒ってもいい、感情的になっていい。

嫌なことがあったら無理に元気を出そうとせず、感情的になって発散しよう。

曲にのってありのままに思いをぶつけよう。

そんなちょっと異色のmikiccoは、なんと全てセルフプロデュース。フリーで活動しているのだ。

そんな自由でありのままのmikiccoの今後の活動に注目。

【OFFICIAL】

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BiSH(東京)

BiSHは、2014年8月に惜しまれながら横浜アリーナで華々しく解散した、何かとお騒がせで有名だったBiSの元マネージャーである渡辺淳之介が「BiSをもう一度始める」と、発起人となり2015年4月に始動したBiSの意思を継ぐアイドルグループ。

BiSHは、「新生クソアイドル」(Brand-new idolSHiT)の略とされ、BiSの日本語名称である、「新生アイドル研究会」(Brand-new idol Society)より、さらに過激なネーミングとなっている。ファンの名称も、BiSの「研究員」からBiSHでは「清掃員」(クソを掃除する者)に変わっている。

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大阪☆春夏秋冬(大阪・難波)

大阪☆春夏秋冬は、大阪を中心に活動する関西を代表するカタヤブリをテーマとした美少女ダンス&ヴォーカルアイドルユニット。略称は「しゅかしゅん」。

2015年8月にお台場で開催された、国内最大級のアイドルイベント「TOKYO IDOL FESTIVAL(TIF)」で、関西代表として、そのパフォーマンスを披露し、「歌がうますぎ」「パフォーマンスがすごすぎ」とネット上を中心に広がり、「TIFで見つかった逸材」として、一気に全国的な知名度を得ることになる。直後に東京で開かれたワンマンライブでは、今まで最高170人の動員数が3倍以上の550人まで急上昇することとなった。

リードヴォーカルMAINA(小川舞奈)を中心に、圧倒的ヴォーカル&ダンススキルで独特の空間を創造する、インパクトのあるのステージは一度観ると絶対に忘れない、そしてまた観たくなるという。とにかく普通の地下アイドルにはない、高いパフォーマンスとそのカッコよさは大注目。今後の関西アイドルグループを先頭で牽引する存在になっていくであろう。

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原宿駅前パーティーズ(東京・原宿)

原宿駅前パーティーズは、流行の発信地、原宿駅竹下口徒歩1分にある常設劇場「原宿駅前ステージ」で、毎週末にライブパフォーマンスやファッションショーを行うアイドルグループ集団。

今最もチケットが取れないアイドルと言われ、その理由は、主に2つある。1つはテーマ分けされた圧倒的なパフォーマンス。4つのユニットで構成される。可愛らしい王道アイドルの「ふわふわ」。平均身長167cmのモデルの卵集団「原宿乙女」。高いスキルの本格派ダンス&ボーカルユニット「原駅ステージA」。アクロバティックなステージが圧巻の「ピンクダイヤモンド」。それぞれが熱狂的なファンを獲得している。プロデュースするのは、SPEED、MAX,フェアリーズなどの振付師「牧野アンナ」ということなので、そのクオリティは折り紙付き。

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つりビット(東京)

つりビットは、「釣り」に打ち込むことを誓った少女たちで構成される、2013年にデビューしたアイドルグループ。

「いつか世界を釣り上げます」をキャッチフレーズに、実は、デビュー時は全くの釣り初心者であり、そこから釣りを極めることをメイン活動としている。

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オトメブレイヴ(東京・秋葉原)

オトメブレイヴは、2015年3月に始動した「RPG」(ロールプレイングゲーム)をモチーフとしたアイドルグループ。

ライブ動員をすることによって経験値がたまり、レベルアップし、新衣装や新楽曲を得て成長していく。経験値をお金と置き換えるとやけにリアルなRPGに感じるが、ファンと一緒に成長できるコンセプトが面白く、一躍ブレイクの予感を感じさせられる。「勇者」や「ぬののふく」「パルプンテ」など、テーマやイベントに完全にドラクエの単語が多くちりばめられており、その世代はその言葉だけでわくわくしてしまうこと間違いない。

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アキシブproject(東京・秋葉原/渋谷)

アキシブproject(アキシブプロジェクト)は、“渋谷と秋葉原を繋ぐアイドルグループ”として、元BiSのりなはむ(横山利奈)が発起人となり、所属事務所のTwinPlanetに掛け合い2012年10月にプロジェクトを結成。

「秋葉原のオタク文化」と「渋谷のギャル文化」を融合させ、新しい文化を作り出すことをテーマとしているが、メンバーは渋谷にいそうな雰囲気を出しているが、一昔前のギャルのイメージとは違い、ナチュラルで可愛らしい今どきの女の子達。楽曲はアキバ系アイドルが歌いそうなミックスなどが組み込まれた王道アイドルソングで、もちろん秋葉原のファンたちに大いに受け入れられている。アキバ系アイドルが好きなファンのみならず、今どきの子が好きな一般男性も巻き込み、大きな旋風を起こしてくれそうだ。

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なちゅらリウム.vivid(東京・秋葉原)

なちゅらリウム.vividは、「サイリウムで照らす、明るい未来!」をコンセプトにしている、秋葉原や渋谷を中心に活動する、メジャーデビューを目指す地下アイドルユニット。

ユニット名の中には、メッセージが詰まっており、「ナチュラルな女性らしさと原色のように鮮やかなパフォーマンスをサイリウムを使って表現するアイドル」を意味している。その名のとおり、ライブパフォーマンスでは、得意な激しいダンスとサイリウムを融合させ、会場を大いに沸かせている。また、作詞作曲には、業界でも一流の楽曲制作チームを編成しており、運営の期待と本気度が覗える。2016年2月にはついに待望の1stワンマンライブを行うなど、2016年に一気にブレイクを予感させるアイドルグループ。

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【解散】エンタの時間(東京・秋葉原)

エンタの時間は、多くのアイドルグループを誕生させてきたSweetlyMusic所属の一押しのアイドルグループ。

現在、秋葉原を中心に都内近郊でライブ活動を活発に行っている。約1名迷惑な元メンバーがネット上を騒がせたが、決してほかのメンバーはそんな元メンバーと同じではない。現在のメンバーはそんな逆境の中でも、エンタの時間のファンのため、現在も笑顔で活動を続けている。むしろ、この奇しくも知名度が上がったことをバネにして、今後大いに飛躍してほしい。この迷惑行為のことは、アイドルとして決して許されることのない「反省」として記憶に残すべきだとは思うが、エンタの時間の活躍の記事が増え、ネット上からその迷惑記事が消えていくことを期待したい。

※解散情報※

残念ながら2015年10月に突然の解散となってしまいました。メンバーのそれぞれの活躍を願っています。

【お知らせ】 10月10日のワンマンにてメンバー全員事務所卒業と告知していましたが 再度全員で話し合いをした結果 その日を持ちまして解散という結論になりました。急なお知らせとなってしまい申し訳ございません。 — エンタの時間(公式)

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妄想キャリブレーション(東京・秋葉原)

妄想キャリブレーションは、2013年3月6日に秋葉原ディアステージでのイベント「まひるごはん3」にて結成したアイドルユニット。通称、「妄キャリ」。

「みんなで夢に向かって妄想する、恋しちゃいそうなアイドル」をコンセプトにしており、メンバーはそれぞれアニメとか漫画、アキバ・カルチャーが大好きな明るいヲタク。でんぱ組.incとの関わりも強く、同じディアステージ出身であり、楽曲プロデュースとしても妹分にあたり、限定ユニット「宇宙は11次元で出来ている」も結成している。

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サンミニ(東京・秋葉原)

サンミニは、秋葉原の新観光名所 ヌードルカフェ3周年にちなんで結成されたアイドル。

結成1周年を 機に待望のデビューシングル「パノラマワールド」をリリース。“3” をテーマにした本格派ダンスユニット。3分間のEDM、エレクトロ、ハウス調ダンスミュージックを展開。EDMをベースにした楽曲やMCがすべて3分で構成されていることが最大の特徴。本格的なEDMや パフォーマンス力を武器に、アイドル界において独自の存在感を放っており、流行の兆しを 見せるLEDダンスにも参入し、最先端の業界内では早くも絶賛されている。

※2015年7月に「サンミニッツ」から「サンミニ」に改名している。

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【解散】カタモミ女子(東京・秋葉原)

カタモミ女子は、秋葉原の「神タワービル」内にある、「肩モミ専門店カタモミ女子」で肩もみの普及活動を行いながら活動するアイドルグループ。

肩もみで癒すアイドルとして『Let’s肩もみニケーション!』を合言葉にライブ活動と店舗活動を行ってきたが、2015年11月23日をもって、惜しくも店舗は閉店となる。それもアイドル活動が順調だからと考えておこう。

フジテレビ系列のテレビ番組「ザ・ノンフィクション~中年純情物語~」では、カタモミ女子の熱狂的ファンのドキュメントが放送され、地下アイドルの運営側の舞台裏や、メンバー脱退劇、ファンの人生を変えるきっかけにもなったアイドルであること、全てがリアルに発信されネット上でも話題となり、良いも悪いもカタモミ女子が飛躍するきっかけとなった。話題性だけでなく、今後も多くのファンの人生を明るい方向に変えていけるアイドルになっていくことを心から期待したい。

※解散情報※

2016年2月11日をもって解散。人気メンバーも卒業し、運営が厳しかったかもしれません。

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異国のファルマチスタ(東京・秋葉原)

異国のファルマチスタは、秋葉原「AKIBAドラッグ&カフェ」を中心に活動するアイドルグループ。

薬局全国チェーンのダイコクドラッグを運営する企業が設立したドラックストア併設アイドル劇場カフェ「AKIBAドラッグ&カフェ」(通称:アキドラ)を広げるために、地上でも地下でもない「天空アイドル」を募集するオーディションを開催。そこで結成されたのが異国のファルマチスタである。プロデューサーは、「かわいくなくても、ダンスが踊れなくても、音痴でも、諦めない気持ちや上昇志向がある子、人間としての魅力がある子を、全面的にバックアップし、プロデュースしていきたい」と語っている。しかしながら、実際正規メンバーになる子は十分にかわいい。ちなみに、「ファルマチスタ」とはイタリア語で「薬剤師」の意味を持つ。

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和茶屋娘(東京・秋葉原)

和茶屋娘は、秋葉原にある「和」をコンセプトにしたインターネットカフェ「和style.cafe」のスタッフが結成したユニット。日本の四季や大正ロマンをテーマにしたシングルを楽曲をリリースし、そのミュージックビデオも「和」を表現しており、その世界観の定評が高い。2015年には、クールジャパンinさいたまスーパーアリーナに参加するなど、まだまだ大きな範囲ではないが日本の文化として世界へ発信している。今後も日本の和の美しさを発信するアイドルとして期待したい。

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